バッグと合わせるブックカバー(バイカラー作例)

「バッグが良いので、お財布も欲しくなる」
「お財布が使いやすいので、バッグも買いに来ました」
など、「揃えたくなる」というお声をたくさん頂戴している、ふしぎな魅力のある革素材、シュランケンカーフ。
柔軟にして強靱なのでさまざまなアイテムが作れて、カラーバリエーションも豊富で映えるので、piccinoでは多くのアイテムをラインナップしています。

その新たな展開として、前回ご紹介した ブックカバー。
こちらも早速、「バッグと揃いで持ちたい!」というお声をいただきました。

ご注文をいただいたのは、先日、バイカラーのバッグ をオーダーいただいたN様。
バッグをお納めし、とてもお気に召していただいた数日後、それに合わせたライトグリーン×スカイブルーの配色にて、ブックカバーをあつらえて欲しいというご連絡をいただきました。

サイズはA-90H(A5判ソフトカバー対応)
ビジネス書から文芸書、問題集など、幅広いジャンルが刊行されているサイズです。

「仕事の日に読んでおきたい本も、旅行に持って行きたい本も、このサイズならたくさんあるので、ぜひ揃いの色で作って欲しい」とのこと。

できあがって、お納めした時の様子がこちらです。

実は、バッグをお納めした際に、「このバッグからこの名刺入れが出てくると、統一感あっていいね」と、スカイブルーの名刺入れも併せてお求めいただいていたので、一緒にパチリ。壮観です。

正味の話、本記事をご覧の皆さまにおかれましては、これだけ色を揃えたのを見られても「よほどお好きな方なんですね」という印象しかないかもしれません。写真だと、どうしても、伝わりづらいかと思います。実際に、揃い踏みしたのを見た時の印象は。
ブックカバーのお納めの日、先だってお造りしたバッグをN様がちゃんとお持ち下さって、筆者の目の前でこれらのアイテムが揃ったのを見たときは、手前味噌で恐縮ですが、本当に…格好良かったです!

バッグから、おそろいのブックカバーがおもむろに取り出される様子は、まさに「まるであつらえたかのよう」(あつらえたんです!(*´∀`*))
大ぶりのボストンバッグから、大判のブックカバーなので、とても目を惹きます。まして、バイカラーですから、これは何か違うぞ。こだわりのある別注品だぞと、一目でわかる迫力を感じさせました。

筆者自身はバイカラーにこだわりはない…はずだったんですが、実際に見ていたら羨ましくなってしまい、思わず、工房のスケジュールの空きと、好きな色の革の在庫と、見積もりと預金残高を、頭の中で皮算用してしまいました。汗

バッグとともに小物をあつらえたら、揃えたら統一感が出てさらに格好良い。
という好例でございました。掲載を快諾していただきましたN様、ありがとうございました。

こちらのご注文のおかげで、先日展開を始めたばかりのシュランケンカーフ製のブックカバー(完全受注生産)に、早くもコンビネーションカラーの作例ができました。
お気に入りのカラーでのご要望がございましたら、お問い合わせ下さい。