世界中の良い革を、世界でひとつのバッグにして、
世界でひとりのあなたのもとへ。

 
 
 
会社紹介

piccinoについて

てきかくむひ

適革無比のピッチーノ

piccinoは、三つのことを大事にしています。

本物を知り、本物を創る

ピッチーノは、東京で半世紀、ものづくりをしてきました。

合成皮革や化学繊維が次々生まれてくるなか、一貫して本革にこだわり続けています。
それは、革の良さを知っているからです。
人類の十万年の歴史は、革とともにありました。毛皮の服、水袋、馬具、そしてバッグ。
私たちは、その伝統を受け継ぎ、今もものづくりをしています。

天然の革は、一枚一枚違います。厚みも色味も手触りも、ひとつとして同じものはありません。
現代の製造業の素材としては、とても不安定です。けれども、だからこそ、面白い。
一枚一枚じっくり見極めて、手を掛けて、バッグに仕立てていきます。それは対話であり、真剣勝負です。
そうしてできあがるバッグはどれも、世界でひとつしかない本物になるのです。

伝統の技術を活かし、
質の高い製品をお求めやすいかたちでお届けする

ピッチーノのはじまりは、ひとりの若い職人でした。
時は高度経済成長期、学校を出てすぐ、師匠について技術を学び、やがて自分の工房を起こしました。
彼は多くの職人を育て、多くの製品を世に送り出しました。

彼と彼の仲間は、良いものをお客様に届ける。ただそれだけを大事にして、ものづくりをしてきました。
時代の波に幾度となく襲われ、他の人がより商売のしやすい方法を選んでも、一途に自分たちの技術と革の力を信じて、一所懸命に働いてきました。

世界の有名なメゾンにも勝るとも劣らないその矜持と技術は、今も私たちに受け継がれています。
お客様に、良い物を、使いやすいものを、お求めやすいかたちでご提供する。ただそのためだけに。

お客様、職人、社員、すべての人に愛を

ピッチーノは、人を大事にしています。
第一に、お客様。お客様にお気に召していただける製品をお届けし、ご要望ご期待に最大限応えられるよう、骨身を惜しみません。
第二に、職人。自社そしてお取引先の、伝統の技術を持つ職人たちを正しく遇し、良い仕事をしてもらえるように精一杯助けます。
第三に、社員。業務に携わる社員の心身を大事にし、一丸となって良い仕事ができるように努力します。

代表よりお客様へ

 

弊社は半世紀前から、革のバッグをつくっているメーカーです。
オリジナルデザインのバッグ、お財布、革小物をつくっています。
魅力ある革を国内外から探し求め、素材の良さを十分に引き出した製品を
お客様にご提案しています。
すべての製品の製造は、創業当時から一貫して、日本国内で行っています。
メイド・イン・ジャパンの精神を大事にしております。
お客様におかれましては、日頃よりご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。

何年経っても安心してお使いいただける、長く愛される製品を作って参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

株式会社ソワール 田村直彦の直筆
田村直彦の正面を向いた写真